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ランドクルーザー40の魅力

長い歴史と伝統を維持しつづける「ランドクルーザー」
トヨタが誇る、今は日本が誇ると言っても過言ではない最高級のSUVは、世界中から注目を浴びつづけています。

「ランクル」と言う相性で、「クラウン」などと同様にその名を知らない人は少ないことと思いますが、今日に至るまでには相当の苦労の道のりがあったことと思います。

日本車とは思えない「ランクル」の重厚感漂うそのスタイルもさることながら、見栄えに劣らないタフな走り、性能はどう見ても世界一級品ではないでしょうか。
SUVを好むユーザーからは憧れの名車であることは間違いなく、世界中の4WDファンから愛されています。

今では旧車となっている「ランドクルーザー」40系を紹介しましょう。

■ランドクルーザー 40系(1960~1984)

正統派の4WD車で、相当のテクニックを必要とします。

超長寿モデルで、ランドクルーザーを語る場合、この40(ヨンマル)は欠かすことの出来ない最も大きい功績、実績を残したモデルです。

原点は「軍事用」としても働くオフロード車でした。
その分より実用性が求められ、悪路走行性は当時として申し分なかったのではないでしょうか。

「ランドクルーザー」の名を世界に知らしめた40系。
「ヨンマル」や「フォーティー」と言った愛称で親しまれるモデルは、1960年から1984年までモデルライフを24年間も続けました。

生産終了してから現在に至るまで、様々なフルモデルチェンジが行われましたが、未だに中古車市場での需要は高く、又、カスタマイズする楽しさもあり、「ヨンマル」オーナーになりたい方は数多くいらっしゃいます。

ランドクルーザー40は、モデルライフ中に4回マイナーチェンジをしていますが、第1期は1960年、2期は1967年、3期は1979年、4期は1980年となっています。
当然、自動車技術の発達により、当時の最新テクノロジーをその都度織込み、進化しています。
第4期の40は、次期モデルのランドクルーザー60のエンジン、ブレーキなど共通化されています。

皆さんご存知でしょうが、その後ランクルは70、80、100、200と技術力の発展と同時にモデルチェンジしつづけていますが、まさに4WDの王者、SUVの最高級車として不動の地位を築き上げてきました。

古い車なので燃費が気になる、と言う声も多い様ですが、近年は燃費向上キットも販売されていますので、大丈夫な様です。
ランクル40が欲しいと言う方は、そのデザインに惚れているので燃費なんか気にしないですね。
中古車市場でもなかなか手に入り難いランクル40ですが、根気良く探せば、気に入った1台が見つかるのではないでしょうか。

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