トヨタのランドクルーザー200は、新開発のプラットフォームを導入し、RV車の命とも言えるフレーム、サスペンションを一新しています。
世界ナンバーワンと言っても過言ではないトヨタの最新テクノロジーを搭載し、前後左右の独立したオートエアコンをはじめ、アメニティも十分満足できる内容となっています。
デザインはその長い歴史と伝統を受け継ぎ、ひと目で「ランクル」と分かるアイデンティティを持ちながら、その上最新のデザインの魅力を持ち合わせています。
エクステリアは、力強さをベースに、しかも近代的なデザインテイストでまとめられています。
伝統的である屈強なイメージで強靭な走りを思わせる迫力満点のシルエットは、従来のランクルの良い所を継承し、又、十分高級車感も漂うデザインテイストでしょう。
顔でもあるフロントフェイスは、4WDの王者の風格を感じさせ、ボディーの重厚感、一体感からより近代的な力強さが感じられます。
台形を逆にした形の存在感溢れるグリルは、「4WDの王者」を意識させる意匠となっています。
左右に設置されたヘッドライトもキリリとした表情をより強調し、つり目の様なターンライトと合わせて精悍なデザインに仕上がっています。
さらにフロントバンパーは、フェンダーと同色になっている為、伝統のあるランドクルーザーをモダンに表現しています。
「ランドクルーザー200」は、「キング・オブ・4WD」の開発テーマに見合う、トヨタのハイテクノロジーを駆使したプラットフォーム化や最新サスペンションを装備しています。
最新トレンドや環境対応に合わせ、高出力、低燃費を実現し、V8-4.7リットル2UZ-FEエンジンは、吸気側にVVT-iを装着することで、全モデルから53馬力出力向上させながら燃費も向上させています。
今回のフルモデルチェンジはエンジン以外の様々な部位も向上しています。
デザインやフレーム構造は継承しながら、強度や耐久性の向上、合わせて衝突時の安全性や走行快適性を合わせ持つ、バランスの良い仕上がりとなっています。
トヨタテクノロジーは、新開発サスペンションの搭載やエンジン、ブレーキの自動制御機能、世界初となる悪路での走行補佐機能クロールコントロールも搭載されています。
ランドクルーザーと言う名前は誰もが良く知っていますが、あらためて「陸の巡洋艦」と言う訳を実感させられます。
世界最上級のSUVにベストマッチな命名ではないでしょうか?
50年前に車名を決めたトヨタのイメージに合う開発とこだわりを感じます。
「ランドクルーザー200」は購入価格も最高級らしく高価ではありますが、どうしてもオーナーになりたくて仕方がない方は沢山居るのではないでしょうか?