■ランドクルーザーのリフトアップ
ランドクルーザーをカスタマイズするオーナーは多いですね。
オリジナリティー豊かなランクルが出来上がって注目度もアップします。
カスタマイズのカテゴリにリフトアップがあります。
リフトアップは改造費用も多くかかりますのでよくメリット、デメリットを把握しておく事が必要です。
リフトアップして機能上メリットがあるのは、車高が高くなるのでオフロード走破性能が向上します。
ランクルオーナーはアクティブな方が多いので、海亀に気を付ければ砂浜でのサンド走行を楽しめますし、ジェットスキーを波打ち際付近で上げ下ろしすることも出来ます。
山を攻める場合もリフトアップしたランクルであれば林道走行をより楽しいものにしてくれます。
市街地での走行も例えばコンビニの駐車場などに入る場合、セダンや車高が低いクルマであれば、縁石に気を使う所ですが、リフトアップしていれば難なく乗り越えることが出来ます。
又、これはある意味自己満足的な欲求であるかもしれませんが、周りの乗用車を眼下に眺めながら走行する快感は味わったことのある方しか分からないでしょう。
先の先までの車両が確認できるのも安全走行には利点でしょう。
逆にリフトアップすることで、デメリットになることは、車両構造上、ロスが発生するので燃費は落ちます。
もし3インチ以上リフトアップしたら、安定感が低下し、走行中わだちにハンドルを取られやすくなります。
又、車体周りの死角も増加しますので、巻き込み事故には注意が必要となります。
■ランドクルーザーの盗難
トヨタの「ランドクルーザー」は、SUVの最高級車であり世界的に絶大な人気と需要を占めているため、警察庁がまとめた自動車盗難比率が最も高かった車種だそうです。
自動車ドロは許せませんが、まさか日本でまた乗るとは考えにくいので海外に高く売れるのでしょう。
せっかく苦労して500万円も600万円もする夢の「ランドクルーザー」を購入できたのに盗難にあってしまったオーナーは本当に悔しいですね。
「ランドクルーザー」の盗難比率は1000台あたり8.8台にも上るそうです。
警察庁の盗難比率は盗難台数が1000台を超えた車種を対象に、車種別に割り出しています。
現在は盗難を防止するために様々なアイテムや方法がありますので、参考にして下さい。
1.ディーラーオプション
ディーラーで購入時に盗難防止装置を取り付けすることをお勧めします。
リモコンで警報の作動、解除を行うのですが、解除をしなければエンジンが始動しないので安心です。
2.タイヤロック
鋼鉄製のフレームでタイヤをロックします。
ハンドルロックなどと同様に視覚的に盗難を防止する目的も兼ね備えていますので効果的と言えるでしょう。
3.センサーライト
最近は車庫に取り付けている方も多いですね。
近くのホームセンターで購入できるので安くて案外効果が大きいです。
かけるコストや車の駐車されている状態にもよりますが、警備会社で契約する追跡システムなど様々なものがありますが、ひとつだけの対策でなく、複合的に対策しておくこともポイントです。